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Suma

Author:Suma
東北の田舎でロボット開発に励んでいます。
現在のメインはマイクロマウス。目指すは東北地区大会優勝!!

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RX621の時とかなり違っていて苦戦
キーポイントは以下の部分
・レジスタライトプロテクション(13行目)
 クロック設定レジスタ、動作モード関連レジスタへの書き込み禁止/許可を行うレジスタ
 一番最初にこのレジスタで書き込みを許可にしておかないと、クロック設定や各リソースのストップモード解除ができない

・サブクロック停止(16~25行目)
 48Pin版ではサブクロックが無いためサブクロックを停止させること、と記載があった
 どうやら初期状態では関連するレジスタが不定値となる模様
 趣味のプログラムなので無視してもいいが念のため停止設定を行う

・メインクロック発振設定(26~38行目)
 外部クロックは12MHzを使用
 その外部クロックを発振させて、発振安定待ち処理を行う必要がある
 待ち時間の処理にはTMR0(8bitTimer)を使用
 初期状態ではPCLKBが125kHzで動いているので、TMR0を合わせて設定する

・PLL設定(40~45行目)
 外部クロックの12MHzを逓倍してfPLL=192MHzを作るように設定(fPLLは104~200MHzとすることと記載あり)
 外部発振子と同じくPLLにも発振安定待ちが必要

・各クロックの設定(47~49行目)
 fPLLからICLK, PCLKB等へ供給するクロックを設定する
 この時は各クロックの上限を超えないように注意
 ICLK=96MHz, PCLKB=48MHzと設定
 各タイマーやADCなどに供給されるのはPCLKBのクロック

・1ms割り込み用タイマー設定(55~60行目)
 ここまでで設定したPCLKBをベースにTIMR0を使って1ms周期割り込みを設定



2016/01/10(日) 16:13 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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