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Suma

Author:Suma
東北の田舎でロボット開発に励んでいます。
現在のメインはマイクロマウス。目指すは東北地区大会優勝!!

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ビルドエラーを消した後、各機能の実装を開始

最初はCPUの動作クロックを設定
前提として外部発振子は12MHz

/* クロック設定 (ExternalClock=12MHz) */
SYSTEM.SCKCR.LONG = 0x00020100ul; // ICLK=96MHz=External Clock x 8
// PCLK=48MHz=External Clock x 4

SCKCRレジスタを設定するだけなので簡単

ICLK:CPU,DTC,MTU3,GPT,ROM,RAM用のクロック
PCLK:周辺モジュール用のクロック
MTU3は周辺モジュールと思いきやICLKで動作するようだ

ちょっと気になるのは、、
「SCKCR レジスタへの書き込み後、周波数の変更が完了するまでの間に再度SCKCR レジスタへ書き込
みを行なった場合、その書き込みは無視されます。SCKCR レジスタへの書き込みが続く場合は、最後
に書いた値がSCKCR レジスタから読めることを確認するようにしてください。」
とマニュアルのクロック発生回路の使用上の注意に記載がある。

試しにビットごとに設定するように書き換えてみた
SYSTEM.SCKCR.BIT.ICK = 0;
SYSTEM.SCKCR.BIT.PCK = 1;
SCKCRレジスタへの設定が連続しているが、設定後にSCKCRレジスタの値を読みだしてみると正しく設定できていた

周波数の変更が完了するまでの時間がいくつなのか見つけられなかったが、どちらでも大丈夫のようである

2015/01/02(金) 11:16 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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