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Suma

Author:Suma
東北の田舎でロボット開発に励んでいます。
現在のメインはマイクロマウス。目指すは東北地区大会優勝!!

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R5F56218BDFPにブートモードでプログラム書き込みが成功したのでメモとして残しておく
USBシリアル変換には秋月のFT231Xを使用

回路の接続は以下のとおり
・RXマイコンの22Pin(P26/TXD1)--FT231Xの3Pin(RXD)
・RXマイコンの20Pin(P30/RXD1)--FT231Xの2Pin(TXD)
・RXマイコンの7Pin(MD0)--Hi固定
・RXマイコンの6Pin(MD1)--Hiでシングルチップモード(プログラム実行時)、Loでブートモード(プログラム書き込み時)
他、それぞれGNDとVCCを接続

PCの書き込みソフトはRenesas Flash Programmer V2.03.00を使用
1.使用するターゲット・マイクロコントローラは"RX"グループの"Generic Boot Device"を選択
2.使用ツールにCOMポートを指定
3.マイコンをブートモードにして電源ON、接続確認を開始する
4.接続が成功すると次にクロック供給設定 使用するクロック[MHz]とCKM=8、CKP=4を設定
5.通信速度は初期値のまま
以上でプログラム書き込みの準備完了
後はビルドしてできたmotファイルを選択して書き込み開始

通常はUSBブートモードを使用して書き込むのが多いようだが、ハーフサイズマウスでは配線数が増えたりUSBコネクタを車体に搭載する必要が出てくるために断念
ブートモードであればマウス本体からはMD1、TXD1、RXD1、GNDの4本でPCと通信・書き込みができる

あわよくばE1でデバッグも可能に、と考えたがそうするとマウス本体に12ピンのコネクタが必要なので厳しい
搭載スペースがあったら考えよう

2014/03/17(月) 22:11 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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