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Suma

Author:Suma
東北の田舎でロボット開発に励んでいます。
現在のメインはマイクロマウス。目指すは東北地区大会優勝!!

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マイクロマウス2013も無事終了したので、今年の機体を紹介

東北のマウス人口を増やすべく作成したハーフサイズマウス
2012年に作成、2013年は量産型を超えるべく、斜め走行のためにモーターを大幅に削った

東北マウス爽2013最終版

マウス名:東北マウス爽
サイズ:L80(65)mm x W75(50)mm x H80mm
 ()内は高さ50mm以下の迷路に収まる部分のサイズ
ホイール:アルミホイール(アールティ社製) φ44、幅7.5mm
タイヤ:隙間テープ用スポンジを幅5mmにカット
トレッド:42.7mm
重量:335.6g
モーター:KH39EM2-801
バッテリー:リチウムポリマー 11.1V/450mAh (Hyperion社製)
マウス本体の部品費:約\30,000(基板作成費用除く)

量産型の仕様は東北マウス羊@ロボコンやっぺしを参照

回路図(2013年版)
東北マウス爽_回路図


今年の全日本大会で試走中に、「ハーフマウスって迷路の上にはみ出してもいいんだ!!」と話す学生さんがいた
ロボットのサイズは12.5cm x 12.5cm内で高さの制限はないこと、迷路に収まる部分が小さければOKとしっかり伝えておいた
最近は迷路内に収まるロボットが大半を占めるので忘れられている(=知られていない)ルールのようである

東北マウスの走りを見てくれた方が、来年から始まるハーフサイズマウスのフレッシュマンクラスに参加するきっかけになれば幸いである

2013/12/15(日) 12:09 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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