カレンダー(月別)
04 ≪│2017/05│≫ 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

Suma

Author:Suma
東北の田舎でロボット開発に励んでいます。
現在のメインはマイクロマウス。目指すは東北地区大会優勝!!

ご注意
・当ブログはリンクフリーです ・当ブログの掲載情報を元に行った行為によって何らかの損害が生じたとしても管理人は一切責任を負いません。予めご了承ください。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--(--) --:-- |
SH7125+FT232RLを使っている時に、マウス側は電源を切っているのにもかかわらずマウスの5Vライン確認用のLEDが薄く点灯してしまう場合があった

FT232RL自体の電源はUSBから取っているのだが、どうやらTXDとRXD端子経由でマウス側へ電流が回り込んでいた模様
FT232RLだけでTXDとRXD端子の電圧を測定すると、TXDが約5V、RXDも約3V出ていた
マウス側の電源がOFFの時は0Vなのでそちらに電流が流れるのも納得

FT232RLの電源にマウス側のVCCを使う手も考えたが、そうするとマウスの電源をON/OFFするたびにFT232RLの電源もON/OFFしてPCとしてはUSBの抜き差しが発生したことになる気がする
PCにはあまりよろしくない状況である

ということでTXDとRXDラインに回り込み防止の回路を追加
やっつけの回路だが今のところ正常に動作しているので大丈夫だろう
ダイオード追加


FT232RLからマウス側へ電流が流れないためにダイオードを追加
またダイオードを入れたことによってHi,Loが伝わらなくなるのをプルアップ、プルダウンで回避

回り込み防止回路

--- 2012/05/11追記 ---
上記の回路図中のダイオードはVfの低いショットキーダイオードを使わないとだめな場合がある模様
特にSH7125のRXDラインがダイオードのVfの影響でLoと認識する電圧まで下がらないのが影響してるようである
あとFT232RLがLoに引っ張りやすくするためにSH7125のプルアップ抵抗を100kΩに変更
回り込み防止


2012/01/30(月) 22:22 | コメント:0 | トラックバック:0 |
コメント
コメントを投稿
名前
タイトル
メール
URL
コメント
パスワード
管理者にだけ表示を許可する


トラックバック

この記事のトラックバックURL
 

この記事にトラックバックする (FC2 blog user only!)
 
この記事へのトラックバック


探索済み区画
これまで
区画を探索
検索フォーム
夢を叶えるための名言集


presented by 地球の名言
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。