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プロフィール

Suma

Author:Suma
東北の田舎でロボット開発に励んでいます。
現在のメインはマイクロマウス。目指すは東北地区大会優勝!!

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長く愛用している充電器RP8000のスイッチが反応しなくなったので修理開始
自分で分解すると保証対象外となるが、もう使い始めて5年以上は経過しているし骨董品レベルなのでよしとする
RP8000全体像

まず表の4つのねじを外して蓋をあける
蓋をあけた図

問題のスイッチ部分はここ
左の2つのスイッチはスイッチカバーを外した状態
カバーを外した状態で斜めに押したりすると反応するのでスイッチがおかしいのは確定
スイッチ部分

というわけで古いスイッチをすべて外す
まずは基板を固定している3か所のねじを外す(LCDの両脇とスイッチの右側)
基板固定ねじ外し

裏面はパワー系のICの放熱を兼ねている模様
基板裏の図

いざ古いスイッチを外そうと裏面から半田吸い取り線を使ってみるが半田がうまく吸い取れず外れない
古い半田は溶けにくくなっているので新しく半田をもってみたがだめ
結局スイッチ自体をカットして残った足の切れ端を取り除く作戦に変更(外したスイッチは再利用しないし)
まずはカットした状態
まだスイッチの足の切れ端が残っている
スイッチカット後

足の切れ端は吸い取り線で取れた
残ったピン除去後

古い半田で埋まった穴は1mmのピンバイスで穴あけ
穴あけのカスが基板に残らないように注意
取り付け穴をピンバイスで拡大

これで後は新しいスイッチを半田付けするだけ
スイッチの型番はTE ConnectivityのFSM16JH
RSオンラインで購入可能
1個18円だが購入単位は20個
新しいスイッチ達

動作確認も無事問題なし
動作確認の図

後は蓋を閉じて完成
およそ1時間くらいで作業完了
試してみる方はくれぐれも自己責任で
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2013/04/28(日) 10:38 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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